お知らせ

泌尿器科はどんな時に行けばいいでしょうか?【一般泌尿器科】|泌尿器科(越谷・春日部)

いわさ泌尿器科クリニック(越谷・春日部)です。


泌尿器科は、どんな時に受診すべきなのでしょうか?

ご存知の方も、そうでない方もおられると思いますが、少しご説明したいと思います


泌尿器科


泌尿器科は、尿に関連する診療科目です。


当然、尿に関わる病気の方にお越しいただきたい診療科です。


しかし、尿に関わると言っても、なかなかよくわからないと思います。


体調が悪いという状態も様々です。


そのため、尿に関することというのは少し後回しになりがちなのです。


頻尿であったり、尿が出にくいという症状があったとしても、


病状が軽いと、別の訴えを医師に行います。


例えば、体がだるいという自覚症状があるような時、同時に頻尿などの


症状が出ていたとしても、即泌尿器科に行くということはないと思います。


内科などの病院に行った後、その病院の医師に行くように言われて初めて


泌尿器科を受診するというケースも多いのです。

 

 

ただ、早期発見早期治療を目指すのであれば、少しでも自覚症状がある場合は、


泌尿器科に来院していただきたいと思います。


検査結果として問題がなければ一番ですが、何かしらの問題があれば、早く知っておいた方がより良いと言えます。


以下のような自覚症状があるようであれば、受診ください。

      • 尿が近い、尿の回数が多い ~頻尿~ 

      • 尿が出にくい・尿の勢いが弱い・尿をするのに時間がかかる

      • 排尿痛がある、排尿時に痛い

      • 尿が残っている感じがある ~残尿感~

      • 尿に血が混じる。「血尿」を指摘された。

      • 夜間、何度も排尿で起きる

      • 尿が漏れる・尿失禁がある

      • 何かが下がってきた

      • 尿がまったく出ない

      • PSAが高いと言われた

      • 睾丸(精巣)が腫れてきた・陰嚢(内容)が大きくなってきた

      • 陰嚢内が痛い

      • 腎臓のあたりが痛む

      • 勃起力が低下した

      • 尿道口から膿が出る

      • 排尿症状を伴う発熱がある

      • 精液が赤くなった


少しでも気になる症状がございましたら、ご来院ください。

医師からの説明をしっかりさせていただきます。

いわさ泌尿器科クリニック には、越谷・春日部・さいたま市などから来院されます


膀胱炎の検査・尿検査(女性泌尿器科)|泌尿器科(越谷・春日部)

膀胱炎の検査

 

 

膀胱炎の診断を行う際に尿検査を行います。

 

尿検査では、試験紙や、尿沈査、尿細菌検査などがあります。

 

試験紙での検査では、採尿した尿を試験紙につけ、色の変化で異常がないか調べます。

 

試験紙では、タンパクや糖、ケトン体、潜血反応などがみられ、膀胱炎の場合、タンパクや潜血反応に反応が出てきます。

 

尿検査の結果は診断する際に重要です。通常の健康診断などでは調べない項目に関しても詳しく検査を行います。

 


尿培養検査

 

尿培養検査は、病気の原因となる細菌の種類を特定し、原因となる細菌に効果のある抗生物質を調べます。

 

採取した尿を、わざと増やす細菌培養をし、原因の細菌を調べやすくします。

 

必要な場合は、さらに、原因となる細菌の周りに抗生物質を置き、細菌の広がり方などから、

 

どの抗生物質に効果があるかの薬剤感受性の検査をします。

 

【検査後は、ご来院していただき、検査結果をご確認下さい。】

 

 

 

越谷の いわさ泌尿器科クリニックでは、女性の方も多く来院しています。

 

医師、スタッフが患者様にわかりやすく、症状の軽減に少しでも近づけるよう診療を行っております。

 

ご不明な点は、なんでもお聞きいいただければとおもいます。

 

 

なお、診察は基本的に予約制となっておりますので、初めてご来院される方は、事前に一度ご連絡ください。

 

 ・初診時は採尿検査を行いますので、尿を貯めてご来院ください。

梅毒感染、地方でも増加_性感染症外来|泌尿器科(越谷・春日部)

梅毒感染の記事を朝日新聞が取り上げていました。

まずは検査が必要です。感染予防と検査は必須です。

当院でも実施しておりますので、来院していただければと思います。

 

梅毒の流行についての記事です。こちらもお読みください。こちらをクリック


http://www.asahi.com/articles/ASKBZ40WZKBZULBJ004.html

 

梅毒の感染が全国的に広がっている。

 

国立感染症研究所が31日発表した患者数は、今年に入って

10月22日までで計4568人。

42年ぶりに4千人を超えた昨年1年間の4518人を

すでに上回った。これまで多かった東京、大阪などの

大都市以外の地方でも患者が増えている。

 


 感染研によると、都道府県別では、東京が最も多く 1423人。

次いで大阪624人、愛知277人、神奈川258人、福岡190人

と続いた。地方でも患者の増加が目立つ。

昨年38人だった岡山は135人、15人だった熊本は55人と

それぞれ3倍超に急増。広島109人、香川59人、青森57人、

山口21人と、いずれも昨年の2倍を超えた。

 

 
 患者は2010年から増加。女性は20代に多く、男性は

20~40代に多い。性産業に従事する若い女性やその客となる

男性の間で感染が広がっている可能性が指摘されている。

 

 

梅毒は主に性行為で感染する。感染して3週間ほど後に陰部など

に潰瘍(かいよう)ができ、1、2カ月後に全身に発疹が出る。

妊婦が感染すると、流産や死産になったり、生まれた子どもの目や

耳などに障害が出たりする。

コンドームを使うことで感染のリスクを減らすことができ、

治療にはペニシリンが有効だ。

 大西真・感染研細菌第一部長は「感染が各地に広がってきている。

感染の恐れがある人は早く医療機関を受診してほしい」と話す。(土肥修一)

朝日新聞社

プラセンタ注射導入スタート:肩こり・腰痛・保湿などに効果

いわさ泌尿器科クリニック(埼玉県越谷市 北越谷駅前)では、患者様からの要望にお応えすべく、プラセンタ注射を実施することとなりました。

医療の観点から、プラセンタ注射をお受けいただく前に血液検査を実施させていただいております。患者様の健康を守るために必要となりますので、ご理解ください。


【プラセンタとは?】

哺乳類の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスのことを、一般的に「プラセンタ」と呼んでいます。

胎盤には、アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質などの栄養素と、身体の働きを活発にするビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、胎児の成長に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。

 

【プラセンタ注射ってなに?】

 

医療用プラセンタ注射薬は、厚生労働省で医薬品として認可されています。

当院で使用しているのは、厚生労働省で承認されているものであるラエンネックです。保険適応の対象外となり、自費診療での対応となります。

 

【プラセンタ注射の原料】

 

医療用プラセンタ注射薬とは、日本国内の正常分娩で生まれた人の胎盤のみを使用して作られたものです。

妊娠入院時に、血液検査を繰り返しエイズやC型肝炎といった感染性の高い病気がないことを確認した胎盤を使用します。

その後、高圧蒸気減菌を行い無菌試験・動物試験が行われ高い安全性が確保されたものです。

 

【含まれる成分】

 

プラセンタの成分には、成長因子があります。これは内因性たんぱく質の総称です。

 細胞の新陳代謝を促し、細胞の増進・促進を促すもので少量でも十分な効果が期待できます。他にはアミノ酸やビタミン、酵素などが存在し、体内の細胞をつくる原料となります。

 

【効果】


健康   : 肩こり、腰痛、花粉症などのアレルギー、疲労など

美容   : 美白、保湿、シミ、シワ、たるみなど

女性特有の悩み:更年期障害、生理不順、生理痛、冷え症など

 

プラセンタには副作用がないという話も聞かれますが、献血を行うことができなくなったり、アレルギー反応が起こる可能性もあります。医師に相談して、プラセンタ注射を活用するか考えることが重要です。

いわさ泌尿器科クリニックでは、患者様の健康状態を最初に検査させていただき、体全体の状況を確認させていただいております。

 

【いわさ泌尿器科クリニックのプラセンタ注射(ラエンネック)】

 

初診時:医師よる診断と、同意書作成、血液検査を行います。

    4,000円(注射のスタート時のみ)

 

注射料: 1アンプル 1,300

     2アンプル 2,600

     3アンプル 3,900

 

    • アンプル数は、ご相談に応じます。多くの患者さんが2アンプルを注射するようです。
    • 注射の頻度は、週1から、月2回程度が標準ですが、ご希望により回数を増やすことも可能です。ご相談ください。
是非ご覧いただきたい記事について|泌尿器科(越谷・春日部)

皆様にご覧いいただきたい記事です。


お見逃しされているものもあるかもしれません。是非、ご覧ください。

 

 

 

若者にも増加!前立腺肥大症尿が出にくいと感じたら・男性泌尿器科 


泌尿器科はどんな時に行けばいいでしょうか?【一般泌尿器科】|泌尿器科(越谷・春日部)

 

膀胱炎の検査・尿検査(女性泌尿器科)

 

男性のアンチエイジング〜ニンニク注射プラセンタ注射ED治療など〜


にんにく注射アリナミンF注射)のご案内:夏を乗り切るニンニク注射 

 

梅毒の流行について 〜性感染症外来〜

 

「夜トイレが近い」 ご家族からの相談 

 

プラセンタ注射導入スタート:肩こり・腰痛・保湿などに効果

 

膀胱炎の検査・尿検査(女性泌尿器科)

 

過活動膀胱について(泌尿器科)


前立腺肥大の症状〜泌尿器科〜

 

前立腺肥大の検査(泌尿器科)

 

男性の排尿トラブル 排尿で悩む層とは?

 

性病検査について(性感染症外来

 

減塩すると夜間頻尿が改善 最新医療情報

 

冬が近づいてきました:頻尿が気になる季節に

 

トイレが近い!〜頻尿について〜(泌尿器科)

 

淋病(性感染症外来)

 
 
神経痛の緩和にビタミンB12を(にんにく注射 

 

膀胱炎(女性泌尿器科)

 

尿路結石尿管結石)について(泌尿器科)

 

前立腺肥大症(泌尿器科)

 

過活動膀胱の症状とは?《過活動膀胱とは?》


前立腺がん(泌尿器科)


腰痛・肩こりにお悩みの方に【ニンニク注射ゴールドノイロトロピン)】


血尿について(泌尿器科)


2015年夏 気をつけていただきたいこと(泌尿器科) 

 

ニンニク注射

 

 

 

 


過活動膀胱について(泌尿器科)

過活動膀胱は「急に、がまんできないような尿意が起きる」、「トイレが近い」「急にトイレに行きたくなり、がまんができず尿が漏れてしまうことがある」などの症状を示す病気で、前立腺肥大症のある人の50~75%には過活動膀胱の症状があると言われます。


過活動膀胱とは?(症状)


過活動膀胱は下に示す「尿意切迫感」があり、しばしば「頻尿」を伴い、ときに「切迫性尿失禁」をきたす病気です。

  

(1)急に、尿意をもよおし、もれそうでがまんできない(尿意切迫感)

 


(2)トイレが近い(頻尿)、夜中に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)

  

  人がトイレへ行く回数は、日中で5~7回、寝ている間は0回が正常と言われています。

日中8回以上トイレに行き、夜間も1回以上おしっこのために起きるようなら、それは頻尿(夜間頻尿)と言えます。

 

(3)急に尿をしたくなり、トイレまでがまんできずもれてしまうことがある(切迫性尿失禁(尿もれ))

 

  尿意切迫感だけでなく、場合によってはトイレまで我慢できずに尿が漏れてしまうこともあります。

 

患者数

40歳以上の男女の8人に1人が、過活動膀胱の症状をもっていることが、最近の調査でわかりました。

実際の患者さんの数は、800万人以上ということになります。

この中で、切迫性尿失禁がある人は、約半分でした。

男性の場合、前立腺肥大症があって過活動膀胱の症状がある人と、前立腺肥大症はなく過活動膀胱の症状だけがある人がいます。

 

 
原因


過活動膀胱には、脳と膀胱(尿道)を結ぶ神経のトラブルで起こる「神経因性」のものと、それ以外の原因で起こる「非神経因性」のものがあります。

  

(1)神経因性過活動膀胱(神経のトラブルが原因)

  

脳卒中や脳梗塞などの脳血管障害、パーキンソン病などの脳の障害、脊髄損傷や多発性硬化症などの脊髄の障害の後遺症により、脳と膀胱(尿道)の筋肉を結ぶ神経の回路に障害が起きると、「膀胱に尿がたまったよ」「まだ出してはいけないよ」「もう出していいよ」「膀胱を緩めるよ(締めるよ)」「尿道を締めるよ(緩めるよ)」といった信号のやりとりが正常にはたらかなくなります。

 

その結果、膀胱に尿が少ししかたまっていなくても尿を出そうとしたり、「締める」「緩める」の連携がうまくはたらかなかったりして、過活動膀胱の症状が出るのです。

 

 

(2)非神経因性過活動膀胱(神経トラブルとは関係ない原因)

 

○前立腺肥大症が関連したもの

 

前立腺肥大症などで尿が出にくい状態(下部尿路閉塞)が続くと、排尿のたびに、出にくい尿をなんとか出そうとがんばる膀胱に負担がかかることになります。

 

これが繰り返された結果、膀胱の筋肉が異常をきたし、少しの刺激にも過敏な反応をするようになり、過活動膀胱が起きます。

 

○骨盤底筋のトラブル(女性に多い)

 

女性の場合、加齢や出産によって、膀胱・子宮・尿道などを支えている骨盤底筋が弱くなったり傷んだりすることがあります。

 

そのために排尿のメカニズムがうまくはたらかなくなり、過活動膀胱が起きます。

○それ以外の原因

 

上記以外の何らかの原因で膀胱の神経が過敏にはたらいてしまう場合や、原因が特定できない場合もあります。

 

いくつかの原因が複雑にからみあっていると考えられています。この原因の特定できないものや加齢によるものが、実際には最も多く存在しています。

 

 

診断と治療

  

  
前立腺肥大症と同様に、医師が問診や検査によって診断します。

前立腺肥大症のある方は、まずは前立腺肥大症の治療を行い、効果が十分でないときに、過活動膀胱を考えた治療を加えたり、切り替えたりします。

 

治療には薬による治療、その他、行動療法といわれる治療法があります。

 

詳しくはこちらのサイトもご参照ください。

 

 排尿トラブル.COM

 

   http://www.hainyou.com/


  

  

若者にも増加!前立腺肥大症/尿が出にくいと感じたら・男性泌尿器科

前立腺肥大症

◆50歳を超えたら要注意!まずは検査

前立腺は膀胱の下にあり、中を尿道が通っています。

栗の実ほどの大きさで、その重さは数グラムほどのものです。

 

前立腺の機能などについては、まだ解明されていない

部分もありますが、精液の構成成分となる前立腺液の

分泌がおもな働きであり、精子の子宮のような機能を

持っています。

 

 

さらに精子に栄養を与える、精子の運動能力を高める

といった働きや、射精における収縮、尿の排泄などの

役割も担っています。

 

 

  • 症状は以下のようなものです。
  • 尿意をもよおしトイレに行っても、尿の勢いがない
  • 尿が出始めるまで時間がかかる
  • 排尿時に息むようになった
  • 頻繁にトイレに行きたくなる

このような症状が気になり出すのが50歳前後です。

50歳以上の方の2割の方が前立腺肥大症だという

研究結果もあります。

 

 

また同時にこの頃から前立腺がんも発症の頻度が増える

ため、定期的な癌検診が必要になります。


◆若者にも増えてきた前立腺肥大症

 

今までは高齢者の病気と考えられていた前立腺肥大症も

若年齢化が進んでいます。

 

若くして、前立腺肥大症だという患者さんも多くおられます。

 

生活の欧米化が原因とも言われますが、まだまだ不明

な点が多く、まずは検査を受けていただきたいと思います。


男性のアンチエイジング〜ニンニク注射、プラセンタ注射、ED治療など〜

【男性が元気になるために応援いたします!】

   

 

埼玉県越谷の いわさ泌尿器科クリニックでは、

男性向けに元気なるための自由診療を行っております。

 

年齢を重ねるとどうしても、疲れがたまりやすい、

二日酔いになりやすいなど、若い頃のような元気がなくなってきます。

  

そんな時に以下のような治療メニューをご用意しております。

 

   

1.ニンニク注射

 

すでに経験されている方も多いですが、短期的に元気に

なりたいという方にオススメなのが、ニンニク注射です。

  

ビタミンB12を配合した、アリナミンFを注射することで、

疲労回復をしたり、全身の倦怠感、食欲不振などを改善

させていきます。 

  

いわさ泌尿器科クリニックでは、「ニンニク注射」と、

さらに全身の痛みなどに効果のある「ニンニク注射ゴールド」

をご用意しております。

  

是非一度お試しいただきたいと思います。

  

  

  

2.プラセンタ注射

 

女性向けと思われる方も多いと思いますが、

プラセンタ注射は男性の方にも効果を発揮します。

 

プラセンタは、ヒト由来のラエンネックを使っています。

今までは、馬由来や、牛由来のものが多かったですが、

現在はヒト由来がメインです。

 

 

医療用プラセンタ注射薬とは、日本国内の正常分娩で

生まれた人の胎盤のみを使用して作られたものです。

 

妊娠入院時に、血液検査を繰り返しエイズやC型肝炎と

いった感染性の高い病気がないことを確認した胎盤を使用します。

 

その後、高圧蒸気減菌を行い無菌試験・動物試験が行われ

高い安全性が確保されたものです。

 

効果としては、

 

   

健康   : 肩こり、腰痛、花粉症などのアレルギー、疲労など

美容   : 美白、保湿、シミ、シワ、たるみなど

男性の悩み:男性更年期障害、肝機能強化など

  

 

いわさ泌尿器科クリニックに来院されている患者さんの中には、

二日酔い対策としてプラセンタ注射を打つ方や、美肌効果や、

体の倦怠感をなくすために注射をされている方もおられます。

  

   

プラセンタ注射は、短期的な効果を目指すものではなく、

一定期間注射を打つ必要があります。

 

その効果を高めるためには、早期段階では3〜5日に

一度2〜3アンプルを、その後は1週間に2〜3アンプルを

打つと良いと言われています。

  

患者さんとご相談の上、頻度やアンプル数を決めていきます。 

  

プラセンタには副作用がないという話も聞かれますが、

献血を行うことができなくなったり、アレルギー反応が起こる

可能性もあります。

 

医師に相談して、プラセンタ注射を活用するか考えることが重要です。

 

   

越谷の いわさ泌尿器科クリニックでは、患者様の健康状態

を最初に検査させていただき、体全体の状況を確認させて

いただいております。

 

 

3.その他

 

その他、EDや、AGA治療などもご相談ください。


 

 


梅毒の流行について〜性感染症外来〜

【梅毒が流行しています】

性感染症のひとつである「梅毒」が流行しています。2016年度の報告数は42年ぶりに4千件を超えました。

現在、急激に増えているのは、20代です。男性だけではなく、女性も検査を受けていただきたいと思います。

 

いわさ泌尿器科クリニックでも梅毒検査を実施しています。パートナーを守るためには、検査をする必要があります。

心当たりのある場合は、是非検査を受けていただきたいと思います。

 

当院の検査ですが、基本的には保険適用外となります。症状等をお聞かせいただいた上で自費適用なのか、保険適用なのかは判断させていただきますので、まずはご相談ください。

 

性感染症検査は恥ずかしいという方もおられると思います。その場合は、保険を使わない形で会社等には知られない方法もございます。詳細はクリニックへご相談ください。

 

梅毒とは以下のような病気です。 

梅毒検査 性感染症外来 越谷

【梅毒とは】

梅毒は、「梅毒トレポネーマ」によって発生する感染症です。

もっとも多い感染経路は性行為で、梅毒トレポネーマが皮膚や粘膜の小さな傷口から侵入することで感染します。

 

また、妊婦が感染していると、胎児に母子感染することもあります。

梅毒は、かつては「不治の病」として非常に恐れられていた病気です。

治療薬が発達したことで患者数が激減したため、現在では、「昔の病気」というイメージを持っている人が多いかもしれません。

  

「梅毒」は、主に性行為によって、感染部位と粘膜や皮膚が直接触れることでうつります。しかし、感染している女性が妊娠すると、胎盤を通して母子感染し、生まれてくる子が「先天性梅毒」になることがあります。

 

梅毒は、第1期〜第4期へと進行していきますが、胎児に感染するのは、妊婦が第1期〜第2期梅毒で、治療を受けていないケースです。また、胎児が胎盤を通して感染するリスクは6080%とされ、かなり高確率と言えます。

 

ただし、現在では、妊娠初期の妊婦健診に、梅毒の検査(梅毒血清反応)が含まれており、必要に応じて治療が行われるので、胎児に感染する例はほとんどありません。

性行為による感染が主

梅毒の原因である梅毒トレポネーマは、低酸素状態でしか生存できません。低温や乾燥にも非常に弱いという性質があります。

このため、梅毒の感染経路は限定されおり、主に感染している部位が皮膚や粘膜と直接接触することで感染します。具体的には、膣性交やアナルセックス、オーラルセックスが主な感染経路です。また、病変部位が口にある場合は、キスでも感染することがあります。

 

梅毒の治療・対策って?

梅毒の治療に用いられる薬や、治療後が完了したかどうかの判定法などを見ていきましょう。

 

ペニシリン系抗菌薬の内服が第一選択

梅毒治療の第一選択は、抗生物質の「ペニシリン」です。

ペニシリンには、梅毒の病原体である「梅毒トレポネーマ」を死滅させる効果があり、現在までにペニシリン耐性株の発生はありません。

海外では、1回だけの投与で済む注射薬を使うのが一般的ですが、日本では、ペニシリンの注射薬が使えません。

日本性感染症学会のガイドラインでは、内服薬のペニシリン剤が勧められています。

また、ペニシリンにアレルギーがある人の場合は、「塩酸ミノサイクリン」を内服します。

これらの内服薬の投与期間は、第1期梅毒で24週間、第2期梅毒で48週間と、長期に及びます。

 

妊娠中の梅毒の治療

妊婦が梅毒に感染すると、胎盤を通じて胎児にも感染し、早産や流産になったり、生まれてきた子が「先天性梅毒」になったりすることがあります。

そのため、梅毒検査は、妊娠初期の妊婦健診に含まれており、陽性反応が出れば、治療を行います。

この場合も、基本的には、ペニシリンの内服薬を使いますが、ペニシリンにアレルギーがある場合は、胎児への副作用を防ぐために、塩酸ミノサイクリンではなく、「アセチルスピラマイシン」を内服します。

妊婦がペニシリンを内服すれば、胎盤や血液を通じて胎児にも届くので、同時に胎児も治療できます。

しかし、「エリスロマイシン」という薬の場合は、胎盤を通過しないため、赤ちゃんは、出生後に改めて治療をする必要があります。

 

治療後の判定

梅毒の治療をした後は、症状が持続・再発していないか、定期的な血液検査(STS法)で、リン脂質の抗体価が減少しているかを調べます。

リン脂質抗体の定量値が8倍以下に低下していれば、治癒したことになりますが、治療後半年以上たっても16倍以上なら、治癒していない、もしくは再感染したということになるので、再治療を行います。

 

治療における注意点

梅毒の治療を開始すると、数時間から数日以内に、発熱や悪寒、筋肉痛、頭痛、リンパ節の腫れなどの症状が現れることがあります。しかし、これは梅毒トレポネーマが急激に死滅したことによる「ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応」というもので、薬の副作用ではありません。

自己判断で薬の量を減らしたりせず、医師が治療を終了とするまでは、処方された薬を確実に飲むようにしましょう。また、そういう意味では、内服は仕事がお休みの時に始めるのがよいでしょう。

また、自分が梅毒に感染しているということは、パートナーにも、その可能性があるということです。パートナーも梅毒の検査を受け、必要に応じて一緒に治療を行いましょう。

 

梅毒の検査って何するの?

梅毒かどうかを調べる血液検査(梅毒血清反応)には、大きく分けると、「STS法」と「TP法」があります。それぞれの検査方法を見ていきましょう。

 

梅毒で行われる検査(1)STS

梅毒に感染すると、脂質抗原に対する抗体(リン脂質抗体)がつくられるので、それを検出するのが「STS法(梅毒脂質抗体検出法)」です。

STS法には、RPR法、ガラス板法、凝集法などがありますが、現在では、RPR法が主流になっています。

 

 STS法の長所

リン脂質抗体は、梅毒に感染してから24週間ほどで血液中に現れます。

このためSTS法なら、比較的早い段階で陽性反応が現れ、早期診断が可能です。

また、リン脂質抗体価は治療に応じて低下していくので、治療効果の判定にも用いられます。

 

 STS法の短所

リン脂質抗体は、梅毒と直接関係がありません。

そのため、梅毒以外の病気でも陽性反応が出ることがあります。

 

梅毒で行われる検査(2)TP

梅毒は、梅毒トレポネーマ(トレポネーマ・パリダム)という病原菌の感染によって起こる病気です。

梅毒に感染すると、この病原菌に対する特異的抗体(TP抗体)がつくられます。

それを検出するのが「TP法(トレポネーマ・パリダム抗体検出法)」です。

TP法には、TPHA法、TPI法、TPLA法などがあります。

 TP法の長所

TP法なら、梅毒の病原菌そのものに対する抗体を検出するので、梅毒以外の病気で陽性反応が出ることはほとんどありません。

 

 TP法の短所

TP抗体が認められるのは、梅毒に感染して約4週間から6週間後とされており、早期診断には適しません。

また、一度陽性になると治療後も陽性が持続するため、治療効果の判定にも適しません。

検査結果の見方

梅毒かどうかの診断は、STS法とTP法を組み合わせた結果から解釈します。

  • STS法、TP法とも陰性の場合

梅毒ではない、ごくまれに初期の梅毒

 

  • STS法が陽性、TP法が陰性の場合

STS法の偽陽性、初期の梅毒

 

  • STS法、TP法とも陽性の場合

梅毒、梅毒治療後のTP 抗体保有者

 

  • STS法が陰性、TP法が陽性の場合

梅毒治療後のTP抗体保有者、ごくまれにTP抗体検査の偽陽性、ごくまれに初期の感染

 

梅毒の予防法とは?

梅毒を予防するためには、どんなことを心がければよいのかを見ていきましょう。

 

多くは性行為での感染

梅毒には、予防接種(ワクチン)がないため、予防の基本は、不特定多数の人と性行為をしないこと、特に感染力が高い第1期、第2期梅毒の人とは性行為をしないことです。

 

コンドームで予防はできる?

梅毒には、無症状の時期もあるため、本人にも感染の自覚がなかったり、相手が感染しているかどうかを、目で見ただけでは、判断できなかったりすることがあります。

感染しているかどうかわからない人と性行為をするときは、最初から最後まで、きちんとコンドームを着用しましょう。厚生労働省でも、梅毒予防にコンドームの着用を推奨しています。

 

ただし梅毒の病原菌は、血液に入って全身に広がるので、コンドームで覆われていない部分に病変がある可能性もあります。

このため、たとえば口に病変がある場合は、キスでも感染してしまいます。

 

ですから、コンドームを着用しても、梅毒を100%予防できるわけではありません。

皮膚や粘膜に異常がある場合は、性的接触を控えることが大切です。

 

早めに検査を受けることが重要

梅毒は、感染してすぐに症状が現れるわけではなく、感染後3週間くらいしてから初めの症状が現れます。

また中には、感染しても全く症状が出ない人もいます。

 

周りの人に感染を広げないためには、梅毒感染者と接触が合った場合に、皮膚や粘膜に異常を感じるときはもちろん、たとえ自覚症状がなくても、性的接触を控え、できるだけ早めに梅毒検査を受けることが重要です。

詳しくは『梅毒の検査方法の種類と特徴について』をご覧ください。

 

また、自分に梅毒感染の可能性があるということは、パートナーにも感染している可能性が十分あります。

検査や治療は、自分1人ではなく、パートナーと一緒に受けることをおすすめします。

 

HIVと梅毒は重複感染しやすい?

梅毒は、治療薬のペニシリンの登場によって激減したので、一昔前に蔓延していた病気というイメージを持ちがちです。

しかし、近年昔ほどではないものの、発生率が増加傾向にあり、特に男性同性愛者の間での流行が目立っています。

 

これは日本だけでなく、欧米諸国にも言えることで、アメリカ国内では2001年以降に梅毒の発生率が増加し、梅毒新規発生患者の60%以上がHIV感染症を合併していることが判明しています。

梅毒とHIVの重複感染が、これほどまでに増えているのはどうしてなのでしょうか。その理由の1つは、どちらも主に性行為によって感染するという、感染ルートが似ていることがあげられます。また、HIVは、血液、精液、膣分泌液などの体液に含まれており、粘膜や傷口から体内に取り込まれて感染しますが、梅毒感染によって傷ついた粘膜が、HIVに感染しやすくなることも関係しています。

 

HIVと重複感染した場合の特徴

梅毒には、ゆっくりと症状が進行していくという特徴がありますが、HIVを合併している場合は急速に進行し、早い段階から「神経梅毒」に移行しやすい傾向があります。

神経梅毒とは、梅毒の病原菌によって、中枢神経が侵されることで起こる神経症状の総称で、本来であれば梅毒の感染後、数年から数十年経って現れる症状です。

また、第2期梅毒(感染後3か月〜3年)になると、「梅毒性バラ疹」と呼ばれる赤い小さな斑点や、米粒から大豆くらいの大きさのブツブツが現れますが、HIVを合併している場合は、皮膚がひどくただれたり、カサブタになったりするような組織破壊をともなう重篤な皮膚病変ができたり、晩期梅毒に急速に移行したりすることもあります。

さらに、HIVを合併していると、梅毒の治療効果が通常よりも出にくいこともわかっています。

 

HIVと重複感染した場合の治療

HIVに重複感染した梅毒の治療法も、基本的には、一般的な梅毒の治療法と変わらず、世界的には、1回の投与で治療が完了するペニシリンの注射薬が用いられています。しかし、日本では、注射薬が販売されていないため、長期間の投与が必要なペニシリンの内服薬が用いられます。

梅毒の症状とは

梅毒になると、どんな症状が現れるのかを具体的に見ていきましょう。

 

経過期間とともに症状が変わる

梅毒は、「梅毒トレポネーマ」という細菌による性感染症です。

感染してから経過した期間によって第1期〜第4期に分類でき、それぞれの時期で症状が出る部位・症状の内容が違ってきます。

 

1期(感染後3週間〜3か月)

感染すると、3週間ほどの潜伏期間を経て、病原体が侵入した部分(性器、肛門、口など)に、米粒から大豆くらいの大きさをした固いしこりができます。

しこりはすぐに消えますが、表面の皮膚が破れて潰瘍(かいよう)になることもあります。

 

また、太もものつけ根のリンパ節が腫れることもありますが、治療をしなくてもしばらくすると消えます。

この時期の症状には、痛みがないことも多いです。

 

2期(感染後3か月〜3年)

病原体が血液に入り全身に広がるため、全身のリンパの腫れ・関節痛・発熱・倦怠感・頭髪の脱毛など、さまざまな症状が現れます。

また、全身の皮膚に「バラ疹」と呼ばれる赤いアザのような斑点や粘膜に赤茶色の盛り上がったブツブツができることもあります。

これらの症状は、治療をしなくてもやがて自然に消え、その後しばらくは無症状が続きます。

 

3期(感染後310年)

皮下組織に「結節性梅毒」と呼ばれる大きめのしこりや、「ゴム腫」と呼ばれるコブができます。

 

4期(感染後10年以降)

脳や脊髄が侵され、進行麻痺・痴呆・脊髄癆(せきずいろう)が起きたり、心臓血管系が侵され、大動脈炎や大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)が起きたりします。

また、多くの臓器に腫瘍ができたりもします。

ただし現在では、比較的に早い時期から治療を開始することが多く、治療薬も発達しているので、第3期〜第4期まで進行すること例はほとんどありません。

 

男女別に見る症状の現れ方

梅毒では、男性でも女性でも同じ症状が現れます。

しかし、性別によって体の構造が異なるため、第1期梅毒で、しこりや潰瘍が現れる部位に違いがあります。

 

女性の第1期梅毒の初期症状

女性にしこり・潰瘍が現れるのは、大陰唇や小陰唇(ヒダの部分)・膣の入り口です。

男性の第1期梅毒の初期症状

男性にしこり・潰瘍が現れるのは、亀頭・冠状溝(陰茎と亀頭の境目のくびれ部分)・包皮の内側です。

女性の場合は、自分の性器の様子をよく見る機会があまりないため、この時期の無痛性のしこり・潰瘍に気づかないことがあります。

しかし、放置していると、第2期梅毒に進行し、治療にも時間がかかってしまいますので、見過ごさないように注意が必要です。

症状のない梅毒もある

梅毒には、血液検査では、陽性反応が出ているのに、上記のような症状が現れないケースもあります。これを「無症候梅毒」と言います。無症候梅毒は感染してから全く症状が出ないケースだけでなく、症状が一時的に消える次の時期も当てはまります。

 第1期から第2期への移行期

 第2期の発疹消退期

無症候梅毒は、症状が現れないだけで人に感染します。一時的に症状が消えたからといって油断しないようにしましょう。

 

最後に2016年厚生労働省が配布しているポスターです(なぜこのキャラクター?)。


性感染症ポスターいわさ泌尿器科

 

インフルエンザ予防接種について〜現在の状況〜

いわさ泌尿器科クリニックです。


2017年11月13日現在、インフルエンザ予防注射のワクチンが全国的に不足しております。

 

在庫を確保できない状況となっておりますが、インフルエンザ予防接種をご希望の方は、

当日当院までご連絡をいただければと思います。

ワクチンの入荷は毎日ございますので、状況に応じて予防接種を受けることができます。

 

ワクチンの入荷状況に関しては、日々変化しております。ご確認いただければ幸いです。


048-973-0410



前立腺肥大の検査(泌尿器科)

【検査項目】

 

前立腺の専門的診察は泌尿器科で行います。

  1. 自覚症状の評価
  2. 直腸内指診
  3. 尿検査
  4. 尿流測定
  5. 残尿測定
  6. 血清PSA(前立腺特異抗原)測定
  7. 前立腺超音波検査
  8. 排尿日誌
  9. 尿流動態検査
  10. 血清クレアチニン値の測定
  11. 上部尿路超音波検査

などがあります。

検査内容


 1.自覚症状の評価

自覚症状の程度(重症度)の評価には、症状質問票を用います。

世界共通で用いられている国際前立腺症状スコア(図)は、7つの症状について、その頻度毎に点数がつけられており、患者さんが自分にあてはまるところに〇をつけることにより、症状の程度をスコアで評価することができます。

0~7点を軽症、8~19点を中等症、20~35点を重症として、前立腺肥大症の症状の程度を調べます。

 

 

 

症状とは別に、付随するQOLスコア質問票で、前立腺肥大症の症状がどれくらい支障となっているかを評価することもできます。


 2.直腸内指診

 


肛門から直腸に指を入れ、前立腺に触れることで、前立腺の形や硬さ、痛みの有無を調べます。前立腺に炎症があると強い痛みがあり、また前立腺癌があると硬い腫瘤を触れることがありますので、前立腺肥大症以外の疾患をチェックするのに重要な検査です。

 

 3.尿検査

 

尿の濁りや血尿の有無、尿路感染症の有無などを、肉眼的検査、および顕微鏡的検査などで検査します。


 4.尿流測定

 

トイレ型の検査機器に排尿すると、尿の出方がグラフで示され、尿の勢い(1秒間にどれくらいの尿が排出されるか)、排尿量、排尿時間などが自動的に数値化されて表示されます。簡便に排尿障害の有無や程度をスクリーニングすることができます。

 

 5.残尿測定

 

排尿直後に膀胱内にどれくらいの尿が残っているかを測定します。残尿測定は、排尿直後の下腹部の超音波検査により行うことができます。

 


 6.血清PSA(前立腺特異抗原)測定

 
PSAは前立腺から分泌される特異なタンパクで、血液検査により血液中のPSA濃度を測定することができます。

PSAは前立腺癌のスクリーニング検査として有用で、正常値は4ng/mL以下ですが、前立腺癌があると正常値を超えて上昇します。

4~10ng/mLの上昇はグレーゾーンと言われ、前立腺癌以外に、前立腺肥大症や前立腺炎でもみられることがあります。

 


 7.前立腺超音波検査

 
超音波検査により、前立腺を描出して、前立腺の大きさ(体積)を計測します。

超音波検査は、超音波を発信する装置を、下腹部からあてる、あるいは肛門から挿入する、いずれかの方法で行われます。

直腸内指診では正確な前立腺サイズの評価は困難ですが、超音波検査により正確に前立腺サイズを評価することができます。

 


 8.排尿日誌

排尿日誌は、排尿した時刻とその時の排尿量を24時間自分で記録するもので、排尿回数や1回の排尿量、また昼夜別の尿量を正確に知ることができます。

頻尿の原因を知るのに役立ちます。

  

 9.尿流動態検査(圧尿流検査)

  

圧尿流検査は、尿道から膀胱にカテーテルを挿入して、膀胱に生理食塩水を注入しながら膀胱の内圧を測定し(膀胱の蓄尿機能を調べます)、膀胱が充満したら排尿して、膀胱の収縮圧と尿流測定を同時に測定する(膀胱の排尿機能を調べます)検査です。

この検査により、蓄尿期においては、尿意が正常であるかどうか、過活動膀胱の有無、膀胱がどれくらいの尿を貯めることができるか、などを知ることができます。

排尿期においては、膀胱の収縮力が正常かどうか、前立腺肥大による通過障害の有無あるいは程度を知ることができます。

 


 10.血清クレアチニン測定

  

前立腺が非常に大きく肥大していたり、多量の残尿がある場合に、腎機能障害の有無を調べるために、血液検査でクレアチニンという物質の測定を行います。

クレアチニン値が上昇していれば、腎機能障害が疑われます。

 

 11.上部尿路超音波検査

  

クレアチニンの測定と同様に、前立腺肥大症の合併症として水腎症の有無(腎臓が腫れているかどうか)を調べるために腹部超音波検査により腎臓を描出して検査します。


2017年の夏と気温:ニンニク注射のご紹介

【やっぱり今年も暑い!?】

 

2017年の3ヶ月予想が5月25日に発表され、暑い可能性が40%ということです。

エルニーニョ現象による影響も多く、2017年夏はやはり暑いということになります。

 

その予報の通りですが、6月も暑い日がありました。

7月に入り、かなり暑い日が続いており、この時期から体調を崩す方が多くなります。

そのような方には、やはりニンニク注射をおススメいたします。

 

  

【ニンニク注射は、ビタミンB1の注射です】

 

疲労感が取れないという事はよくある事です。特に暑くなってくるとどうしても

疲労がたまりやすくなってきます。

そのような疲労に効果的な成分が、「ビタミンB1」です。

ビタミンB1不足をおこすと、全身の倦怠感、食欲不振、皮膚症状など様々な

障害が表れやすくなります。

 

 

いわさ泌尿器科クリニックで導入しているのは、アリナミンF注射です。

 

アリナミンFは、

 

ビタミンB1含有量が多く、ビタミンB1不足に由来する、関節痛筋肉痛

 

術後腸管麻痺便秘末梢神経麻痺胃腸運動機能障害心筋代謝障害

 

神経痛末梢神経炎に効果があります。

 

   

効果は、3日〜1週間程度持続しますが、ご希望により頻度を多く注射することも

可能です。

  

 

  1回 1,200円(アリナミンFビタミンC注射実施)

 

 

   ※診察料が別途かかります。初診料 3,000円、再診料 1,000円

 

 

腰痛・肩こりにお悩みの方に【ニンニク注射ゴールド(ノイロトロピン)】

【ニンニク注射ゴールド】

   

 ◆ノイトロピン配合で、腰痛、肩こりなどの慢性的な痛みに効果!

 ◆ニンニク注射の主成分ビタミンB1で、疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性!

  

  ・ニンニク注射ゴールドの提供をスタートいたしました。腰痛、肩こりなどの慢性的な痛みに効果があります。

   ノイトロピンを配合することで、痛みに効果を発揮いたします。


【ノイトロピンとは?】

 ノイロトロピンの作用機序:疼痛治療薬

 腰痛症や関節痛では、痛みが起こることによって日々の運動が制限されてしまいます。また、神経が傷つくことによって起こる痛みに神経痛があり、神経痛ではピリピリとした痛みが続くようになります。

 そこで、これらの痛みを取り除く薬としてノイロトロピンがあります。ノイトロトピンの中身にはワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液というかなり特殊な有効成分が含まれています。

 

ノイロトロピンの作用機序

 痛みが発生すると、この時のシグナルはまず脊髄に伝えられます。その後、神経を通ることで脊髄から脳へと痛みのシグナルが伝えられ、痛みの部位やその強さが認知されます。つまり、痛みは脳で感じます。

 この時、脳の神経には「痛みを抑えるための神経」が存在します。痛みを和らげる神経であるため、この神経が活性化させれば、強烈な痛みを抑えることができます。専門用語では、この神経を下行性疼痛抑制系神経と呼びます。

 下行性疼痛抑制系神経は、神経伝達物物質の中でもセロトニンが関わる神経(セロトニン作動性神経)とノルアドレナリンが関わる神経(ノルアドレナリン作動性神経)の2つに分かれます。

つまり、この2つの下行性疼痛抑制系神経を強めることができれば、痛みを感じにくくさせることで鎮痛作用を得ることができます。

 

 ノイロトロピンの作用機序:下行性疼痛抑制系神経の活性化

  このような考えにより、痛みを抑える神経(下行性疼痛抑制系神経)の作用を活性化させることで多様な痛みを抑える薬がノイロトロピンです。

 ノイロトロピンの特徴

 鎮痛剤としては、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)やオピオイド系薬(麻薬性鎮痛剤など)が多用されます。NSAIDsは痛み物質であるプロスタグランジンの作用を抑制し、オピオイド系薬は麻薬が作用する受容体を刺激することで強力な鎮痛作用を得ることができます。

  それに対して、ノイロトロピンは「下行性疼痛抑制系神経の活性化」という、NSAIDsやオピオイド系薬とは異なる作用機序によって鎮痛作用を示します。これにより、炎症による痛みから神経痛まで幅広い痛みを抑えることができます。

  帯状疱疹による痛みは神経が傷つくことによって発生する神経痛です。これらの神経痛に対しては、NSAIDsは効果を示しません。また、オピオイド系薬などの強力な薬を使用するわけにもいかないため、ノイトロピンによって痛みを鎮めます。

 これら神経痛の他にも、腰痛症や頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症などの整形領域に対してもノイロトロピンは有効です。

 その有効成分はワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液と呼ばれます。ウサギの皮膚にワクシニアウイルスを投与し、この時にできる炎症部位から抽出した物質がノイロトロピンです。

  このような特徴により、多くの有効成分によって「痛みを抑える神経」の働きを強め、痛みを和らげる薬がノイロトロピンです。

 


ニンニク注射ゴールド

「夜トイレが近い」 ご家族からの相談

寒い日が続きますね。

こんな時期になってくるとどうしてもトイレが近くなります。

特に、夜何度も目がさめる 夜間頻尿は悩んでいる人が多いようです。

 

診察に訪れた患者さんが、自分の旦那さんのことで相談してきました。

 

「実は、夫が何度もトイレに起きて、夜眠れないんです」

 

「そうなんですか?夜間頻尿の恐れもありますねえ。

 何回くらいトイレにいかれるんですか?」

 

「毎日、寝ていると2回以上はトイレに起きているようです。

 その度に起こされてしまうので、私が眠れないんです。」

 

「旦那さんも、眠れなくて困っているんじゃないんですか?」

 

「そうなんです。

 昼間も、あくびしているので、心配で。

 車運転しているので、寝不足で事故でも起こしたらと思うと、、、、。」

 

「それは心配ですねえ。

 一度診させていただきますよ。」

 

「わかりました。

 夫を連れてきます。」

 

後日、旦那さんを連れて、来院されました。

やはり、夜間頻尿であったので、検査後、薬を処方しました。

 

 

夜間頻尿で苦しんでいる患者さんは多いと思います。

ご本人以外の家族の方も、辛いという話はよく聞きます。

 

夜間2回以上、トイレに起きる方は、一度医師の診断を受けていただければと思います。

もう年だからと、諦めてしまう前に、医療によって生活が変わる可能性があります。

少しでも日常生活を明るくすることが、医師としての務めだと考えています。

 

 

 



 

男性の排尿トラブル 排尿で悩む層とは?

【男性の排尿トラブル】

 

男性の排尿トラブルとして多いのは、夜間頻尿、昼間頻尿、

尿勢低下、残尿感、尿意切迫感などがあります。

 

グラクソ・スミスクライン社の調査では、かなりの数の方が

排尿トラブルを感じているという調査があります。

 

約1万人のアンケート調査では、夜間頻尿で悩む男性が、2,347人、

昼間頻尿では、1,595人、残尿感では、792人という調査結果となっています。

 

アンケート結果はこちら→

 

 

残尿感など、年齢だから仕方ないと諦めている方も多いのですが、

このようなトラブルの原因が病気であるということもあります。

  

前立腺肥大などを発症していると、先ほどのようなトラブルが

自覚症状として現れてきます。

 

  

どうしても、年齢のせいにしてしまいがちですが、まずは一度、

泌尿器科専門医の受診をお勧めいたします。

 

  

診察の結果、トラブル防止のための薬の処方等もございます。

 

まずはご相談下さい。


性病検査について(性感染症外来)

性病検査について

いわさ泌尿器科クリニックでは、性病検査を実施しております。

  • 淋病

  • クラミジア

  • 尖圭コンジローム

  • 梅毒

  • 性器ヘルペス

 などの検査を行っております。保険証を使った検査及び、匿名性の高い保険外による検査も行っております。

  • HIV感染症

  • BC型肝炎など


 ※女性の性感染症検査に関しては、婦人科での受診をおススメしております。

 

性感染症検査は、ご自身の安全とともに、恋人やパートナー、そして家族の安全のためには必要な検査です。

 

是非積極的に検査をお受けいただきたいとおもいます。性感染症患者数は近年増加傾向にあります。あなたのすぐそばまで迫っています。まずは性病検査をお受けいただきたいとおもいます。 


前立腺肥大の症状〜泌尿器科〜

【前立腺肥大とは?】

前立腺肥大症の頻度は、年齢とともに高くなり、50歳からより増加します。

 

多くの方に前立腺肥大の可能性があります。

 

組織学的な前立腺肥大は、30歳代から始まり、

 50歳で30%

 60歳で60%

 70歳で80%

 80歳では90%

にみられます。

高齢者では、ほぼ全ての方が対象となる病気ですが、

症状として発症する人は、そのうちの25%程度となります。

前立腺肥大の可能性があっても、排尿障害を行う方は一部です。


原因としては、肥満、高血圧、高血糖および脂質異常症と

前立腺肥大症の関係などが指摘されています。

 

前立線肥大症になると、トイレに行っても尿が出ない、

尿が溜まってしまって苦しいなどの症状を引き起こします。

 

 

夜中にトイレに行っても、尿が出ず、我慢していると

夜中に苦しくなって、夜間救急病院に行ってしまった

という患者さんの話を聞くと、大変だったなあと本当に思います。

 

 

尿を出したくても出せないという状況は本人にとっては

本当に辛い症状です。

 

 

しっかりと医療機関にかかっていただきたいと思います。

また、セカンドオピニオンとしても、ご来院いただきたいと思います。

減塩すると夜間頻尿が改善:最新医療情報

塩分のとりすぎは、様々な健康被害につながります。

 

頻尿に関しても、塩分が影響を与えるということが学会報告されています。

以下は転用記事です。

 

 

 

 塩分摂取量を減らすと、夜間にトイレに行く回数が減る可能性があることが、

 長崎大学泌尿器科・腎移植外科の松尾朋博氏らの研究で示唆された。

 

 就寝中にトイレに行くために1回以上起きてしまう状態を夜間頻尿と呼ぶ。

 60歳以上の人で特によくみられ、睡眠が中断されることで慢性的な睡眠不足と

 なり、ストレスを感じたり怒りっぽくなったりするなど生活の質(QOL)にも

 影響する可能性がある。

 

  原因は複数考えられるが、今回の研究で検討した食事から摂取する塩分量もその1つである。

  本研究の被験者は、塩分摂取量が多く、睡眠障害のある日本人の成人男女321人。

 被験者には塩分摂取を減らすよう指導し、12週間にわたり追跡調査を行った。

 

 その結果、200人超の被験者では塩分摂取量が平均11g/日から8g/日に減少した。

 それに伴い、一晩の排尿回数も平均2.3回から1.4回に減少した。日中の排尿回数も

 減少し、QOLの改善にもつながった。

 

 一方、100人近い被験者では塩分摂取量が平均9.6g/日から11g/日へと増加して

 おり、これらの被験者では一晩の排尿回数も平均2.3回から2.7回へと増加していた。

 

 

 松尾氏は、「この研究は、塩分摂取量が夜間の排尿回数にどのくらい影響を及ぼす

 のかを検討した初めてのもの。夜間頻尿はとくに高齢の患者にとって切実な問題で

 あるが、今回の結果は、食事の内容を修正するだけで多くの人がQOLを大きく改善

 できる可能性を示している」と話している。

 

 

 研究は、英ロンドンで3月24~28日に開催された欧州泌尿器学会年次集会(EAU17)

 で3月26日に発表された。なお、学会発表された研究は通常、査読を受けて医学誌に

 掲載されるまでは予備的なものとみなされる。

  同学会の夜間頻尿に関するガイドラインの作業部会長である英ブリストル大学教授

 のMarcus Drake氏は、「この研究は、患者自身の取り組みによって夜間頻尿の悪影

 響を低減できる可能性を示した点で重要な知見である。従来の研究は水分摂取量の制

 限に着目したものが多く、塩分摂取量はあまり考慮されてこなかった」とコメントしている。

 

 

塩分を全くとらないという訳ではなく、減塩で効果があります。

一度食生活を見直すのも重要ですね。

 

 

 北越谷の いわさ泌尿器科クリニック 

 http://www.iwasa-clinic.jp/

冬が近づいてきました:頻尿が気になる季節に

一気に寒さがきつくなり、冬が近づいてきたように感じる季節です。

冬は、頻尿が気になる季節です。

頻尿について再度まとめてみました。

 

◆頻尿とはどんな症状でしょうか?

 

 頻尿とは一日に何回も尿意を感じ、何度もトイレに行くことは、

うっとうしくやっかいなものです。

 

 冬の時期は、多くの服を着込んでしまうので、さらに面倒だなあ

と感じてしまいます。

  

 頻尿と言っても、一回の量が問題です。排尿時にどれくらいか気に

することが重要です。また頻尿というのは、泌尿器科のさまざまな

病気と関係があることが多い症状の一つです。

  

  

◆一回ごとの尿の量はどれくらいありますか?

  

 一日の尿の量というのは、冬場と夏場では夏のほうが少なくなりますが、

通常1000cc1500ccくらいです

  

 普通の健康な方の場合、一回の排尿の量は200cc300ccぐらい

ですから、一日の排尿数は、5回ぐらい。

 

 7回も8回も行くというのは、頻尿と言えます。また、特に夜間

頻尿はつらいと感じる方が多いと思います。

 

 最小尿意といって、膀胱が尿意をもよおす最小の量は、

100cc150ccぐら。でも、350cc400ccぐらいまでは、我慢

することができます。

 

 150ccで尿意を感じ始めてから、もう漏れる寸前という400cc

ぐらいまで我慢できるのです。

 

 もちろん個人差はあります。150ccが膀胱にたまると、尿意を感じ

トイレに行く方は、1日に10回もトイレに行くことになります。

 対して、300ccまでためることができる方は、1日に5回トイレに

いくことになり、半分の回数になります。5回という回数の違いは大きい

ですね。

  

  

 一般的には、何か夢中になっていれば、300ccぐらいまでは十分ため

られるわけですから、150cc以下の量で、ちょこちょこと排尿する方は、

泌尿器科での受診をおすすめいたします。

  

  

◆頻尿と尿量には関係があります

  

 一日の排尿の回数が多いことを頻尿といいますが、この頻尿という

のは、一回の尿の量が多いか少ないかが非常に大切な問題となります。

  

 頻尿は頻尿でも、一回の尿の量が多い場合と少ない場合では、

まったく違う病気です。

 

 一回の排尿量が多い場合は、それほど心配はいりませんが、少ない

場合には、早急に検診を受けてください。

  


 

◆尿の量が少ないと、、、

 

 尿量が150cc150ccぐらいしか出ない、このような方は問題が

あります。

 

 尿意の感じてトイレに駆け込んでも、50ccぐらいしか尿が出ない

ために、無理に尿を出そうとするとさっぱりしません。300ccぐらい

排尿したときと、50ccぐらいで排尿したときでは、まったく感覚が

違います。

  

  

 この症状から考えられることとして、もっとも多いのは、排尿して

もまだ膀胱の中に尿が出きらないで、残ってしまっている状態です。

これを残尿といいます。

 

 炎症がある場合は、膀胱の中はカラなのに膀胱が刺激されている

状態ですから、排尿後またすぐに尿意を感じてトイレに行きたくな

ります。

  

 膀胱というのは、普通300ccぐらいにたまるわけです。ところが

前立腺肥大症の場合、膀胱の中には常に、尿が何百ccか残っている

状態なのです。

 

 

 特に残尿が多い方の場合には、夜間頻尿といっても、もう夜、

眠れないほど頻尿にトイレに行きたくなるつらい症状です。

泌尿器科への受診をおすすめいたします。

 

【お早めに!】2017年インフルエンザ予防接種スタートしました!

【インフルエンザ ウィルス予防接種について】

インフルエンザの予防接種が10月2日からスタートしました。

事前予約となりますので、よろしくお願いいたします。

早めの予防対策が重要なインフルエンザ対策。

2017年のインフルエンザ予防接種の予約をスタートいたしました。

インフルエンザ予防接種は、流行前の予防接種をお勧めいたします。

11、12月は大変混み合います。比較的空いている10月までの接種をお勧めいたします。

受付にてお申し込みください。

 

 

 インフエンザ予防接種   価格 3,700円(税込)

  ※市による負担金をご使用できません。一律上記価格となります。


    A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

    A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

    B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

    B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)


インフルエンザ予防接種

【ナース募集!】“患者さんを支える”クリニックを創っていきませんか?

【正・准看護師 非常勤 募集!】

ナースの方を募集いたします。

診療内容や薬の説明、診療補佐業務など幅広いお仕事をお任せいたします。

腎臓や循環器系、呼吸器系などの知識も必要な仕事なため、前向きに学ぶ意欲を持ち、

スキルアップを目指して頂けると嬉しいです。

  ご応募の際は、クリニックまでご連絡ください(履歴書、職歴書をご郵送いただきます)。

【条件等】

 勤務時間

月~金/8:40~12:45、14:15~19:00(休憩2時間20分)

 土/8:40~13:20

 給与 

  [非常勤] 時給1,200~2,000円

 ☆試用期間3ヵ月間あり

 ☆これはあくまで最低給与。経験・スキル等考慮して決定します。

 

 休日休暇 

        日曜、水曜、祝日

  ☆他、夏季・冬季・GWなどに長期休暇あり

  ☆有給休暇、慶弔休暇

 

待遇・福利厚生

    通勤交通費支給(規定あり)

  社会保険完備、残業手当、制服貸与、他


★患者さんが安心して毎日を送れるように。

院長の岩佐です。これからの私たちのクリニックのこと、 泌尿器科についてなど…少しお話ししたいと思います。

誰もが毎日必ず行う“排尿”に悩みがあったら、それはとても辛いこと。

「歳のせい」とあきらめがちな、高齢者の方の悩みの相談から、 症状の出にくい「前立腺がん」の早期発見、診療まで 幅広く携わっていくのが泌尿器科です。

腎臓病や尿路感染症、尿路結石などでは、女性の患者さんも含め 年齢性別を問わず患者さんが訪れます。

デリケートな悩みも多いので、心づかいある笑顔でホッとさせる 院内スタッフの存在がとても大切な診療科なんですよ。

★診療時間は、つい長くなります。

診療を行う際に私が心がけたいのは「1人ひとりに、しっかり対応すること」。

しっかり話をお聞きし共感し、適切な診療を行いたいと思っています。

つい診療時間が長びき、待ち時間が増えてしまうこともあるかもしれません。

そんな時、ぜひ気くばりある対応で、患者さんに接してくださいね。

患者さんが心を開き、気さくに相談してくれる “地域のかかりつけ医”となるために。

笑顔でお迎えし、気持ちよい挨拶を心がけてほしいのです。

もちろんスタッフ同士でも笑顔や気配りを忘れず 足りないところを補いあえるような、働きやすい職場づくりもしていきましょう。


ご応募は、こちらから→ https://toranet.jp/kango_p/jb_2001/ped_01/la_13/49754034/

トイレが近い!〜頻尿について〜(泌尿器科)

頻尿(ひんにょう)とは

 

「尿が近い、尿の回数が多い」という症状を頻尿といいます。

一般的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上の場合を頻尿といいます。

 

しかし、1日の排尿回数は人によって様々ですので、一概に1日に何回以上の

排尿回数が異常とはいえず、8回以下の排尿回数でも、自身で排尿回数が多いと

感じる場合には頻尿といえます。 

 

頻尿の原因

  

頻尿の原因は様々です。

しかし、いくつかの症状で分けることができます。

 

  ・過活動膀胱

  ・残尿(排尿後にも膀胱の中に尿が残ること)

  ・多尿(尿量が多いこと)

  ・尿路感染・炎症

  ・腫瘍

  ・心因性

   

    に分けることができます。 


過活動膀胱とは

 


 膀胱に尿が十分に溜まっていないのに、膀胱が自分の意思とは関係なく

 勝手に収縮するという病気で、急に尿がしたくなって我慢ができず(尿意切迫感)、

 トイレに何回も行くようになります。

  

 過活動膀胱は日本で800万人以上の男女が罹患する頻度の多い病気です。

 脳卒中、パーキンソン病などの脳や脊髄の病気のために、膀胱のコントロールが効か

 なくなる、前立腺肥大症による排尿障害のために膀胱が過敏になる、などの原因で

 発生しますが、加齢による老化現象として起こったり、

 原因が不明(明らかな基礎疾患がない)のことも少なくありません。

 

 尿が間に合わずにもれてしまうこともあります(切迫性尿失禁)。

 1回の排尿量は少なく、何回もトイレに行くようになります。 

 

残尿とは

 
 残尿とは、排尿後も膀胱内に尿が残る状態をいいます。

 前立腺肥大症による排尿障害が進行すると残尿が発生します。

 また、糖尿病、腰部椎間板ヘルニア、子宮がん・直腸がんの手術などで、膀胱を

 収縮させる神経が障害されると、膀胱がうまく収縮できなくなって排尿障害を

 引き起こし、残尿が発生します。

 

 膀胱内に残尿があると、結果的に尿を溜められる膀胱のスペースが減少するために、

 1回の排尿量は少なく、何回もトイレに行くようになります。 

 

 膀胱や尿道に問題がなくても、糖尿病などの内分泌疾患、水分の多量摂取、薬剤(利尿剤)

 による尿量増加が頻尿の原因となります。

 この場合には、1回の排尿量は正常(150~200ml以上)であるにも関わらず、何回も

 トイレに行くことになります。 

 


 膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染が起こると、膀胱の知覚神経が刺激されて頻尿になります。

 間質性膀胱炎は原因不明で、膀胱に慢性の炎症を起こす病気ですが、長期間続く頻尿、

 膀胱充満時の下腹痛が特徴的です。 

 

 膀胱がんの重要な症状は血尿ですが、まれに膀胱刺激症状として頻尿がみられることがあります。

 

心因性頻尿

 
 心因性頻尿は、膀胱・尿道の病気もなく、また尿量も問題ないにも関わらず、トイレのことが

 気になって何回もトイレに行ってしまう状態です。

 

 心因性なので、夜寝てしまえば排尿のことを気にすることはないので、通常夜間の頻尿はないことが

 多く、また朝起床時の排尿量は正常です。


 いわさ泌尿器科クリニック 院長 岩佐英祐

淋病(性感染症外来)

男性症状

尿道内で淋菌が増殖し、尿道炎の症状を引き起こします。

典型的な症状は、感染の機会があってから、大体1日目から10日目位の後に、

灼熱感を伴う排尿痛や、尿道口より黄色の排膿をもって発症します。

 

そして、さらに放置された場合は、淋菌が逆行し、精管から精巣上体にまで達し、

副睾丸炎を併発する場合もあります。

 

この場合は、かなりひどい痛みを伴い、腫れによって陰嚢部がテニスボールサイズ

位まで、大きくなる事があります。

 

診断と検査方法

男性の場合は、排膿があれば診察だけでもかなりの診断が

出来ますが、尿中、及び、尿道分泌物中の白血球の存在と

染色により白血球中に貧食された淋菌を確認する事によって診断出来ます。

検査方法は、主に、細菌培養検査法、及び、淋菌PCR法などで行います。

(口腔内の淋菌検査は、常在菌が多い為、適切な方法はありません。)

  

注意点と問題点

最近見られる淋菌は、抗菌薬に対して耐性を持っている事が多く見られます。

その為、以前の様に、抗菌薬で必ず完治するという事をお伝えする事が

出来なくなりました。

 

そして、その場合は、何日か通院して頂き、点滴での治療でないと完治

しない場合があります。

 

また、淋菌に感染された人の10%から20%位の人は、クラミジアに

感染している場合(混合感染)がありますので、淋菌の検査をされる場合は、

クラミジアの項目を検査に入れて、検査される事をお勧めします。

 

 

治療方法(保険適用)

基本的に、抗生剤を1週間から2週間程度、服用すれば完治しますが、

強く症状が出ている場合は、注射や点滴を併用して治療をする場合もあります。

 

※最近の淋菌は、薬剤に対して耐性を持っている事が多くある為、必ず効く

  抗生剤というのは、ありません。その為、最初の検査は、細菌培養と感受性

  を入れた上の検査をすることをお勧めします。保険外診療になるケースもあります。

 いわさ泌尿器科クリニック 院長 岩佐英祐


性感染症外来についてはこちら→性病検査について(性感染症外来)


神経痛の緩和にビタミンB12を(にんにく注射)

【季節の変わり目に、お気をつけ下さい】

 〜神経痛の緩和にビタミンB12〜

 厳しい夏を越えて、すっかり過ごしやすい季節になってきました。

 しかし、この時期から気になるのが、気温の低下に伴った神経痛などの症状です。

 神経痛は脳や脊髄などから全身に張り巡らされている末梢神経が傷つけられることも生じます。

 ビタミンB12には、末梢神経の傷を修復する作用があります。


【神経痛にも、にんにく注射を!】

 にんにく注射は、夏バテの方や、スタミナをつけるためのものという

 印象をお持ちでしょうが、いわさ泌尿器科クリニックのにんにく注射には、

 ビタミンB12も配合されており、神経痛などの末梢神経の痛みを修復

 させる効果もあります。

 当院でも、多くの神経痛の患者様が注射を希望されています。

 これから、気温が下がる時期には、大きな効果が期待できます。

 一度、当院院長までご相談下さい。


【料金等】

 にんにく注射(アリナミンF) 1回 1,200円

  ※別途診察料がかかります。ご了承ください。

  初診:3,000円 再診:1,000円


血尿について(泌尿器科)

血尿とは

 

 健診や病院での尿検査で、「おしっこに血が混じってます」とか「尿潜血陽性です」

とかいわれることがあると思います。

 

尿に血が混じる、いわゆる血尿は、尿を作る腎臓や尿の通り道の重要な病気のサインです。

血尿が発見される頻度は年齢とともに増え、男性に比較して女性に多く見られます。

おしっこが赤いなど、尿に血が混じることを目でみて判断できる肉眼的血尿はさらに

重要な病気のサインです。

 

たとえば膀胱癌の85%は肉眼的血尿を契機として発見されます。

また腎癌でも、最近は検診や人間ドックなどで偶然に発見される症例が増えてきたものの、

血尿を契機に見つかることも少なくはありません。

 

一方、目で見て尿の色の変化はわからないものの、尿検査にて血が混じっている状態を

顕微鏡的血尿といいます。

顕微鏡的血尿でも、がんなどの重要な病気の危険信号の場合がありますので注意が必要です。

 

血尿の原因

 

 血尿の原因としては、悪性腫瘍や結石、膀胱炎などの炎症、腎臓の内科的な病気など

様々なものがあります。

顕微鏡的血尿を起こす主な病気は、腎臓で血液から尿をろ過する糸球体という器官に

なんからの原因があることがあります。

この場合、尿に蛋白が混じっているかが重要なサインになります。

また、悪性腫瘍は生命を脅かす危険があるため、早期発見が必要です。

そのなかには、膀胱癌、腎癌、前立腺癌、尿管癌、腎盂癌などがありますが、

膀胱癌は顕微鏡的血尿で診断される悪性腫瘍の中で最も多いがんです。

尿路結石症では、ほとんどの症例で顕微鏡的血尿をともなっています。膀胱炎でも、

膿尿と血尿を伴う場合があります。

まれではありますが、腎臓の血管の奇形でも血尿をきたすことがあります。

 

これらの病気をはやく発見するためには、健診や人間ドックなどによる尿検査が重要です。

血尿が見つかった場合には、症状がないからとほっておかず、早めに専門医の受診をおすすめします。

 

 

血尿を調べる検査

 

健診やかかりつけの病院で血尿を指摘されたら、泌尿器科医の受診をお勧めします。

泌尿器科では尿検査のほかにまず超音波検査を行います。

超音波検査は簡単に行え、また痛みもなく、がんや尿路結石の有無などさまざまな

情報が得られる有用な検査です。

 

もし、なんらかの疾患が疑われた場合には、さらにCTMRI、採血、膀胱鏡など

いろいろな検査を行っていきます。

 

特に肉眼的血尿は重要な病気のサインです。

喫煙者で肉眼的血尿がある場合には、膀胱癌などの疑いがありますので、尿のなかに

癌細胞が混じってないか尿細胞診という検査を行います。

 

また、痛みの少ないやわらかい電子スコープを用いて膀胱の中を観察したりします。

いずれの病気にしても、早くみつかれば、それだけ体に負担のすくない治療が可能になります。

おしっこをしていて、あれ!と思ったら、泌尿器科でまず尿検査を受けましょう。

 

 

にんにく注射(アリナミンF注射)のご案内:夏を乗り切るニンニク注射

今年も熱い!夏を乗り切る!!! にんにく注射

 

【医療機関でしかできない にんにく注射】

 

にんにく注射というと本当に、にんにくが入っているのかと誤解される方も

いらっしゃいますが、主成分はビタミンB1で、注射するとニンニクの

ような香りがすることから名付けられました。

 

スポーツ選手やハードワーカーに利用者が多いにんにく注射は、疲労回復、

疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求める方に大変有効です。

ビタミンB1不足をおこすと、全身の倦怠感、食欲不振、皮膚症状など様々な

障害が表れやすくなります。

  

食事やサプリメントでもある程度補うことはできますが、症状が強い場合や

即効性を期待する場合は注射による補充が有効です。当院ではアリナミンF注射を

行っております。

  

アリナミンFは、

ビタミンB1含有量が多く、ビタミンB1不足に由来する、関節痛、筋肉痛、

術後腸管麻痺、便秘、末梢神経麻痺、胃腸運動機能障害、心筋代謝障害、

神経痛、末梢神経炎に効果があります。

  

効果は、3日〜1週間程度持続しますが、ご希望により頻度を多く注射することも

可能です。

 

  1回 1,200円(アリナミンFビタミンC注射実施)

 

   ※診察料が別途かかります。初診料 3,000円、再診料 1,000円

 

 

■■ニンニク注射の効果とは?■■

 

 

ニンニク注射の効果としては、筋肉疲労に対しての効果や、消耗性疾患など体力低下の時に効果を発揮します。

気温上昇による体力消耗や、日々の疲れなどにも効果はありますが、医師の診断のもと適切な処方を受けて

いただくことが基本です。

 

ビタミンB1の投与ですので、ビタミンB1の効果として糖質の代謝を助ける効果や、神経・筋肉を正常に保つ効果があります。

 

ビタミンB1は、炭水化物(糖質)をエネルギーに変える時になくてはならない栄養素です。代謝を高め、エネルギーを発揮させます。

また、神経系が集まる脳に栄養をおくり、正常に機能するサポートをしてくるのが、ビタミンB1です。

 

様々な効果が期待できますが、まずは医師にご相談ください。投与できない場合もございます。

 

 

埼玉県越谷市、春日部市の いわさ泌尿器科クリニック 

膀胱炎(女性泌尿器科)

膀胱炎

膀胱炎はその名のとおり、尿をためる臓器である「膀胱」の粘膜に炎症が起こる病気で、大体は細菌によるものです。

「女性の5人に1人は膀胱炎」という報告もあります。


【膀胱炎の症状】

 

  • 「何度もトイレに行きたくなる」
  • 「排尿後に痛みがある」
  • 「残尿感」
  • 「尿が白く濁ったり、血が混じることがある
  • トイレに行ったばかりなのに、またトイレに行きたくなった
  • トイレに行っても行っても、まだ尿が残っている気がする
  • 尿の終わりに痛みがある

などです。

 

初期の膀胱炎の場合、トイレに行く回数が増えます。

110回以上もトイレに行ったり、排尿してもすっきりしない、残尿感が残る、尿が白く濁ったり、時には血が混じる血尿が出ることもあります。

また、排尿の最後の方や、排尿後に痛みを伴ってきます。

 

膀胱炎の痛みは、「しみるような痛み」が特徴です。

膀胱の中の表面は、柔らかい粘膜でできています。

膀胱の中に菌が入り込むと、細菌感染によって膀胱粘膜が傷ついて膀胱炎になり、膀胱の内側が敏感になっているために起こります。

膀胱炎が軽い場合、自覚症状がないこともります。

膀胱炎が悪化してくると、残尿感がひどくなり、何度も何度もトイレに行くようになります。

常に下腹部に違和感を感じ、はっきりとした痛みを感じることもあります。

さらに悪化すると、排尿時に焼け付くような痛み、残尿感がひどくなり、出血(血尿)をともなうこともあります。

膀胱炎がさらに悪化すると、腎盂腎炎や腎臓への感染が起こる場合があります。

膀胱炎の疑いのある症状が出た場合、早めに病院で受診しましょう。


尿路結石(尿管結石)について(泌尿器科)

尿路結石(尿管結石)とは?

日本でも食生活の欧米化で尿路結石は増え続けています。

尿管結石は起き上がれないほど痛く、脂汗を流して苦しむといわれています。

最初の痛みの発作は突然襲うことが多く、突然襲う激痛で救急車を呼び、病院に担ぎ込まれる患者さんも多いです。

しかし、病院に着いた頃には痛みがなくなっていることもあります。

そして、結石の痛みは万人に起こるのではなく、同じ人に何度も起こるのです。

 

尿路結石は、「尿路」に石ができる病気です。

尿路とは、腎臓・尿管・膀胱・尿道になります。

このどこかに石ができることを「尿路結石」といい、結石のできる場所、結石の成分でタイプが分かれてきます。

尿中の結石成分の濃度が何らかの原因で過飽和状態になり、腎臓に結晶核が生じます。

その結晶が成長、凝集して結石となると考えられています。6割以上が男性の患者です。

  

 

石の成分は、尿に溶けこんでいるカルシウムやシュウ酸、リン酸などになります。

これらのミネラル物質が何らかの原因で結晶となり、有機物質も巻き込んで石のように固まってしまうのです。

  

石が出来る部位によって「上部尿路結石」と「下部尿路結石」に分かれます。

現在では約95%は前者、すなわち腎臓で形成され、またはこれが尿管に下降したものです。

 

後者の膀胱結石あるいは尿道結石は約5%のみで、しかも前立腺肥大症や尿道狭窄などの尿の出にくくなる状態の時にのみ出来ます。

8割の尿路結石は原因不明です。感染、代謝異常、ホルモン、薬など、原因のはっきりしているものもあります。

  

  

 結晶の成分と種類

「石」といっても体に出来る石のこと、成分はいくつかあります。

そして、その成分によって色や形が違ってきます。成分を調べると発症の手掛かりがつかめるので、再発防止のために、自分の結石の分析結果を知っておく必要があります。

 

  シュウ酸カルシウム

 尿路結石のなかでも圧倒的に多いのかシュウ酸カルシウムを主成分としています。尿中のシュウ酸が増えることが最も悪影響を与えます。金平糖状あるいは表面がギサギサな形で、小さくても尿菅に引つ掛かりやすく、排出されにくいのが特徴。このタイプの石が尿路結石のおよそ8割を占めています。

 

  

  

  リン酸カルシウム

 尿がアルカリ性になった時に出来やすい石です。

純粋なものは殆ど無く、上記のシュウ酸カルシウムと共存していることが多くなります。

  

  リン酸マグネシウムアンモニウム

 尿緒感染が原因で、男性に比べて尿道の短い女性に多い結石の成分です。

 尿素分解菌が尿素をアンモニアと炭酸ガスに分解。

 アンモニアにより尿がアルカリ性になり、この成分の結石が形成されます。

 いったんこの結石ができると、石が細菌を増やし、細菌は石を大きくさせる悪循環が起こり、腎盂腎杯の形そのままのサンゴ状結石へと成長していきます。

  

  

 

  尿 酸

 尿が酸性になった時に出来やすい結石。痛風、高尿酸血症、高尿酸尿症などの人がなりやすく、尿をアルカリ性にすることで改善できます。

  

 シスチン

 尿路結石には遺伝性のものがいくつかあり、その代表的なものがシスチン結石です。硬くて体外衝撃波などで破砕しにくいのが特徴です。

 これも尿をアルカリ性にすることで溶かすことが可能です。

 

 

  自覚症状の特徴

  

激痛が特徴。

冷汗、吐き気を伴うこともあります。

または、まったく自覚症状がないとか鈍い痛みだけのこともあり、これを「サイレントストーン(沈黙の石)」と呼びます。

  

 症状の違いは結石の大きさや存在している場所の違いによります。

激痛があるときは、「腎杯頚部」、「腎盂尿管移行部」、「尿管」などの狭いところに結石が詰まって尿の流れを阻害しているからです。

   

 痛みは腎臓のある背部から脇腹、下腹郡へと拡がり、しばらくして治まります。

また、男性では精巣、女性では外陰部にも痛みを感ずることがあります。

さらに、尿路の粘膜が結石によって傷ついた場合には血尿が出る、膀胱にある場合には頻尿や残尿感があります。

  

 結石が「腎盂・腎杯」に留まっている時痛みは無いか、あっても鈍痛程度でおさまります。

ここで結石がサンゴ状結石のように大きくなりすぎ、「水腎症」など腎臓が機能しなくなるなどの合併症を引き起こすことがあります。

 また、結石、特に感染結石により尿流の通過障害があると、腎盂腎炎から「敗血症」という怖い病気を誘発しますから速やかに専門医(泌尿器科医)を受診して下さい

  


前立腺肥大症(泌尿器科)

前立腺肥大症

前立腺肥大症の頻度は、年齢とともに高くなり、50歳からより増加します。

組織学的な前立腺肥大は、30歳代から始まり、50歳で30%、60歳で60%、70歳で80%、80歳では90%に見られますが、そのすべての方が治療を必要とする症状を伴うわけではありません。

前立腺の肥大と排尿症状を伴い、治療を必要とする、いわゆる前立腺肥大症の頻度は、その1/4程度と言われています。

肥満、高血圧、高血糖および脂質異常症と前立腺肥大症の関係が指摘されており、メタボリック症候群との関係についても、検討されています。

野菜、穀物、大豆などに多く含まれるイソフラボノイドは前立腺肥大症の発症抑制効果があることが指摘されていますが、喫煙やアルコール、性生活との関係は明らかではありません。

 

 

【原因】

 


前立腺が肥大する原因はまだはっきりとは解明されていません。

しかし、「男性ホルモンの働き」が関与していることは間違いなく、中高年になって男性ホルモンを含む性ホルモン環境の変化が起こることにより、前立腺が肥大すると考えられています。

 

【症状】


前立腺肥大症では、

 

 ・排尿症状(排尿困難をはじめとする、尿を出すことに関連した症状)

 ・蓄尿症状(尿を貯めることに関連した症状)

 ・排尿後症状(排尿した後に出現する症状)

 

   がみられます。

 

【排尿症状】


排尿困難とは、尿が出にくい症状の総称ですが、

  • 尿の勢いが弱い
  • 尿が出始めるまでに時間がかかる(尿を出したくでもなかなか出ない)
  • 尿が分かれる(尿線が分かれて出る)
  • 排尿の途中で尿が途切れる
  • 尿をするときに力まなければならない

 

      などの症状があります。

 

【蓄尿症状】

 
前立腺肥大症では、多くの場合頻尿がみられます。

頻尿については、一日に何回以上という定義はありませんが、

 ・昼間 : 朝起きてから就寝まで)については概ね8回より多い場合

 ・夜間 : 就寝後1回以上排尿のために起きる場合

 

それぞれ「昼間頻尿」、「夜間頻尿」と考えられます。

 

「尿意切迫感」は、急に我慢できないような強い尿意が起こる症状を言います。

また、尿意切迫感があって、トイレまで間に合わずに尿が漏れてしまうような症状を、「切迫性尿失禁」と言います。

尿意切迫感があり、頻尿を伴うものを過活動膀胱といいますが、前立腺肥大症の患者さんの50~70%が過活動膀胱を合併します。

過活動膀胱では、まだ膀胱に十分尿が貯まっていないのに、膀胱が勝手に収縮してしまうので、すぐに排尿したくなってトイレに行く、つまり頻尿になります。

 


前立腺肥大症で、排尿後に膀胱内に尿が多量に残るようになると、膀胱に貯められる尿量が減って、結果的に頻尿になる場合もあります。

 


なお、頻尿は、前立腺肥大症以外にも、様々な病気や状態によって起こります。

例えば、脳卒中やパーキンソン病などの中枢神経疾患では過活動膀胱が起こるために頻尿となります。

 

また、膀胱炎や前立腺炎などの感染では、尿意が亢進して頻尿になります。

高血圧、心不全、腎機能障害では、夜間の尿量が多くなるために夜間頻尿がみられます。

 

病気ではなくても、水分を取りすぎることによって尿量が多くなるために頻尿となる場合もあります。

水分をたくさん摂ることによって、血液がさらさらとなり脳卒中の予防になるという説を信じて、水分をたくさん摂っている方が非常に多いのですが、この説には科学的根拠はなく、自分で頻尿の原因を作ることになっていることが少なくありません。

 

【排尿後症状】

 
「残尿感」とは、排尿後に「どうもすっきりしない」、「尿が残っているような感じがする」といった感じのことです。

また、尿が終わったと思って、下着をつけると尿がたらたらっともれて下着が汚れることがありますが、これを「排尿後尿滴下」と言います。

過活動膀胱の症状とは?《過活動膀胱とは?》

過活動膀胱の症状には以下のようなものがあります。

 

◆尿意切迫感

それまで何でもなかったのに、突然トイレにいきたくなり、

がまんすることが難しい症状です。

過活動膀胱の患者さんでは必ずみられる症状です。

 

◆昼間頻尿

日中に8回以上トイレに行く症状です。

過活動膀胱に通常伴う症状です。

 

◆夜間頻尿 

夜中に1回以上、おしっこのために起きたりする症状です。

過活動膀胱に通常伴う症状です。

 

◆切迫性尿失禁

突然のがまんできない強い尿意のために、

トイレまでがまんできず、尿が漏れてしまう症状です。

過活動膀胱では、この症状は伴わないこともあります。

 

前立腺がん(泌尿器科)

そのがんは

知らない間に進行し

知らない間に増加している


 前立腺がんは、初期には無症状です。2025年には、男性のがんの中で第一位になると予想されています。(「がん・統計白書2012」から)

 いわさ泌尿器科クリニックでは、前立腺がんの検査を行っております。日本の前立腺がんは近年急増しています。特に中高年男性に多くみられます。

 食生活の欧米化、検査精度の向上による正確な診断により、前立腺がん患者数は増加しており、2008年の年間患者数は約18万人と推定されています。前立腺がんは、50歳代前半では、第7番目、60歳前半では第2番目、60歳代後半では最も患者数が多いがんであることがわかっています。

 血液検査(PSA検査)により、早期発見・早期治療が可能です。まずはご相談ください。

 


いわさ泌尿器科クリニック Amebaブログ開設いたしました!

いわさ泌尿器科クリニックでは、医療情報を提供するブログを開設しております。

 埼玉県越谷市 いわさ泌尿器科クリニック ブログ

Ameba ブログで情報発信していきたいと思っています。

本サイトでの情報発信も重要なのですが、泌尿器科は若い年齢層には

なじみの薄い診療科目です。

特に女性の読者の多い Ameba ブログ で情報発信していくことで、

女性泌尿器科という分野を理解していただき、悩みの解消につながって

行けばと考えています。

一度ご覧いただければと思います。

2015年夏:気をつけていただきたいこと(泌尿器科)

2015年の夏も本番を迎えようとしています。

一気に温度が上昇しています。こんな時に美味しいのが、仕事終わりの冷たい一杯。

ただし、夏場のビールの飲みすぎは尿路結石につながる可能性があります。


ビールといえば、尿酸のもとになるプリン体が有名ですが、

シュウ酸も多く含まれています。

汗をかいて尿量が減りミネラル濃度が高くなったところへ、

カルシウムと結合しきれなかったシュウ酸(シュウ酸カルシウムは便として排出されるのですが)が体内へ、

そして腎臓から尿中に排泄されたシュウ酸が結石成分の結晶核を成長・凝縮させて結石となります。

このシュウ酸カルシウムは表面がギザギザ状のため小さくても尿管にひっかかりやすいのです。

 

尿路結石は腎臓にできた石(腎結石)が移動して腎臓から膀胱に尿を運ぶ尿管に

ひっかかり血尿や激しい腰背部痛・側腹部痛を伴う病気です。


その痛みはひどい時には女性の出産時の陣痛以上と言われています。

日本では100人中5人が生涯のうち1回は尿路結石症になると考えられています。

クーラーの中で長時間過ごすことによる冷えは、腎機能等の低下をまねきます。


1日中冷房の中にいて喉の渇きを感じないせいか、水分摂取が少ないために

膀胱炎になったり、おなかが冷えて下痢をしたあとに膀胱炎になったりしていませんか?

早めの受診をおすすめします。

膀胱炎の検査については→こちらのページ

インフルエンザ予防接種のご案内(内科)
  • いわさ泌尿器科クリニックでは、インフルエンザ予防接種を受け付けております。
  • 事前予約をお願いいたします。(受付 048-973-0410 
  • なお、高校生未満の方はお受けいただけません。ご了承ください。

    ※予防接種費用 : 1回 3,200円(税込)

忘年会・新年会のシーズンに(泌尿器科)

年末年始は、忘年会・新年会とアルコールを飲む機会が増えてしまいます。

このような時期は、前立腺肥大症の悪化など、気をつける必要があります。

  

中高年男性の4人に一人くらいは、頻尿、もしくは尿が出ないという尿トラブルを経験しがちです。

特に、忘年会などに参加した際に、尿が出にくくなり、急に来院される患者さんもおられます。

  

前立腺は、加齢とともに肥大しやすくなります。

特に、たくさんお酒を飲む、または、風邪薬を服用するなど、寒い季節には膀胱の収縮力を抑えるような状況が多くなりがちです。

そのため、冬の時期に、症状に気づき来院される患者さんが増えるのです。

  

前立腺肥大症の症状は、出にくい「排尿障害」と近くなる「蓄尿障害」の2つに大きく分けることができます。

尿が出にくくてお腹が張る、夜中に何度も起きて睡眠不足になるなど「困った」という実感があった場合は、早めに泌尿器科の受診をされた方がよろしいかと思います。

  

忘年会であまり羽目をはずさずに楽しんでいただきたいと思います。

2014年 年末年始の診察について

誠に勝手ながら当院では、

2014年12月29日(月)まで年内の診察を行っております。

2015年は、1月5日(月)より診察をスタートさせていただきます。


 年末年始の休診日 2014年 12月30日~2015年 1月4日



皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

2014年6月2日 いわさ泌尿器科クリニック開院しました

開院にあたり、ひと言ご挨拶申し上げます。

当クリニックは、患者様一人ひとりをじっくりと診ることを心がけ、
質の高い医療の提供を目指してまいります。

泌尿器科にくわえ、一般内科の診療も行っておりますので、
気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

小さな症状でも、お気軽に安心してご相談できるよう、スタッフ一同、
アットホームな対応を心がけ、清潔で落ち着いた医院環境を大切にしてまいります。

越谷市の皆様をはじめ、たくさんの方の健康を守り続けられるよう尽力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

院長 岩佐英祐


当院のキャラクター小桜インコもお待ちしております

インフルエンザ予防接種スタートです。早めに接種をお受けください。

【2016年 インフルエンザ予防接種がスタートします!】

 

 早めの予防対策が重要なインフルエンザ対策。2016年のインフルエンザ予防接種の予約をスタートいたしました。

 インフルエンザ予防接種は、流行前の予防接種をお勧めいたします。

 12月は大変混み合います。比較的空いている11月までの接種をお勧めいたします。

  受付にてお申し込みください。

 

 

 インフエンザ予防接種   価格 3,700円(税込)

  ※市による負担金をご使用できません。一律上記価格となります。

 

 

 

2016-2017 インフルエンザワクチン 

A型株
 
 
 A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
 
 A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
  

   

B型株
 
 
 B/プーケット/3073/2013(山形系統)
 
 B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
 
 

 

国立感染症研究所

『平成28年度インフルエンザHAワクチン製造株の 検討について』

 http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-m/flutoppage/861-idsc/iasr-in/6615-437d01.html


インフルエンザ予防接種 予約スタート

【2016年 インフルエンザ予防接種がスタートします!】

 

 早めの予防対策が重要なインフルエンザ対策。2016年のインフルエンザ予防接種の予約をスタートいたしました。

 インフルエンザ予防接種は、流行前の予防接種をお勧めいたします。

 11、12月は大変混み合います。比較的空いている10月までの接種をお勧めいたします。

  受付にてお申し込みください。

 

 

 インフエンザ予防接種   価格 3,700円(税込)

  ※市による負担金をご使用できません。一律上記価格となります。

 

2016-2017 インフルエンザワクチン 

A型株
 
 
 A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
 
 A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
  

   

B型株
 
 
 B/プーケット/3073/2013(山形系統)
 
 B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
 
 

 

国立感染症研究所

『平成28年度インフルエンザHAワクチン製造株の 検討について』

 http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-m/flutoppage/861-idsc/iasr-in/6615-437d01.html


県名・診療科名で探す病院ホームページ(埼玉県)
プラセンタ注射のご案内:メルスモン

 

プラセンタとは?

 

プラセンタとは胎盤を意味します。プラセンタ注射液は胎盤抽出エキスのことです。

当院では、ヒト由来の胎盤抽出エキス(商品名:メルスモン注射液)を使用しています。

このメルスモン注射液は、昭和31(1956)に承認された医療用医薬品です。

国内の、安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しています。

発売以来、重大な副作用はありません。安全にご使用いただけます。

  

 

プラセンタ(胎盤)の働き

   

妊娠中、人では約10ヶ月間に1個の胚細胞を60兆個まで増殖させていくと同時に、

各種臓器や器官を作り上げていきます。プラセンタ(胎盤)はその為に様々な

生理活性物質を合成して、妊娠期間中に継続して胎児に与え続けます。

プラセンタ(胎盤)由来の生理活性物質は体内の各種ホルモンを調整する

働きがあることがわかっています。

 

効果・効能

 

更年期障害、生理不順に効果があります。プラセンタは更年期特有の次のような症状に効果があります。

   

  • めまい
  • ホットフラッシュ
  • 疲れ
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 不眠
  • うつ気分

 などに効果があります。

 

プラセンタが更年期障害に効く理由

  

プラセンタが更年期障害に有効なのはプラセンタに含まれる成長因子

などの働きによって体の機能が調整されて、症状が緩和されるからです。

プラセンタには成長因子と栄養成分の2つの有効成分が含まれており、

これらが体内でからだのバランスを取るように働き、不調の部分を治す

ようになります。


 

 

他に

  

  • 免疫性疾患(膠原病・リウマチ・自己免疫疾患)
  • アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎・気管支喘息・じんま疹など)
  • 肝疾患(肝炎、アルコール性肝障害、脂肪肝、肝硬変、薬剤性肝炎)
  • 飲酒前後(肝臓のアルコール解毒を促進するので飲酒後の二日酔いの防止と治療に効果があります)
  • 安全性とチェック体制
  • 疲労回復
  • 肩こり
  • 美白・肌のくすみ・たるみ・小じわの解消・きめを整える・肌のはりや弾力の維持
  • 前立腺肥大

 

 などに効果があります。

 

メルスモン注射液抽出の過程では、正常分娩によって出産した人の胎盤1つずつについて核酸増幅検査を実施し、B型肝炎、C型肝炎、エイズウイルス陰性であることが確認された安全な胎盤を原料としています。これに加えて、細菌、未知のウイルスの汚染対策として、製造の最終段階に12130分間の高圧蒸気滅菌を実施しています。これまで、本剤によると思われる細菌・ウイルス感染の発生報告はありません。

 

※変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等に対する安全性

 

ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤によるvCJD感染事例は報告されていませんが、平成18823日より日本赤十字社はプラセンタ注射剤を使用した方の献血を制限しています。

メルスモン注射液はvCJDの感染を防ぐため、胎盤を提供してくださる方に対して狂牛病(BSE)が流行した英仏などへの海外渡航歴について問診を実施しています。問診の結果問題のある方の胎盤は原料として使用しておりません。さらに、製造工程において、塩酸による高熱の加水分解を実施しています。これによりホルモンおよび蛋白質は分解されています。これまで、メルスモン注射液によると思われるvCJDの感染報告はありません.しかしながら、理論的なvCJD等の伝播の危険性を完全には否定できません。

 

 

 注意

 

注射部位の疼痛、発赤等が起こることがあります。注射部に細い血管があると内出血を起こすことがあります。通常に二の腕にうちますが、内出血が気になる方は腹部に打つとよいです。まれに悪寒、発熱、発疹等が起こることかあります。

 

使用方法・回数

 

週に何回注射しても問題はありません。注射量、回数が多いほど効果がでます。効果発現に必要な最低量は1週間に1回毎回1アンプル、2週間に1回毎回2アンプル程度です。非常に疲れたときや皮膚の状態が悪いときにそのつど追加で注射を打つと効果的です。また、ホルモンは含まれていないので乳ガンや子宮頬癌を経験された人でも子宮内膜症の方も使用について問題はありません。

 

 

2017年夏季の診療スケジュールについて

いつもご来院ありがとうございます。

いわさ泌尿器科クリニック(越谷)の

2017年夏季の診療スケジュールは以下の通りになります。


越谷_泌尿器科


ご迷惑をおかけすることもございますが、よろしくお願いいたします。

 いわさ泌尿器科クリニック 院長 岩佐 英佑


2016年ゴールデンウィークの診療について

【ご来院いただいている皆様へ】

 ・2016年ゴールデンウィークは、通常通りの診察となります。

 ・祝祭日、日曜日のみ休診となっております。よろしくお願いいたします。

 

3月20日(火) 診療時間のご案内

診療時間の変更のご案内です。


3月20日(火) の午後の診療は、17:00〜 となります。


皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


2017年 インフルエンザ予防接種

【インフルエンザ ウィルス予防接種について】

インフルエンザの予防接種が10月2日からスタートしました。

事前予約となりますので、よろしくお願いいたします。

早めの予防対策が重要なインフルエンザ対策。

2017年のインフルエンザ予防接種の予約をスタートいたしました。

インフルエンザ予防接種は、流行前の予防接種をお勧めいたします。

11、12月は大変混み合います。比較的空いている10月までの接種をお勧めいたします。

受付にてお申し込みください。

 

 

 インフエンザ予防接種   価格 3,700円(税込)

  ※市による負担金をご使用できません。一律上記価格となります。


    A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09

    A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)

    B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)

    B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)


プラセンタ注射 〜肩こり、疲労、美白、保湿などに効果!〜

いわさ泌尿器科クリニックでは、患者様からのご要望もあり、

プラセンタ注射によるアンチエイジング治療を開始いたします。

人の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスである『プラセンタ』を

注射にて投与することで、様々な効果が期待できます。


【プラセンタとは?】

哺乳類の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスのことを、一般的に「プラセンタ」と呼んでいます。

母体と胎児を結ぶ胎盤は、1個の受精卵をわずか10ヶ月で約3000gの赤ちゃんに育て上げる、驚くべき機能を持った臓器です。

 

胎盤には、アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質などの栄養素と、身体の働きを活発にするビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子など、胎児の成長に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。

 

【プラセンタ注射ってなに?】

医療用プラセンタ注射薬とは、厚生労働省で医薬品として認可されています。

 

厚生労働省で承認されているものとして、メルスモンとラエンネックの2つがあります。

いわさ泌尿器科クリニックでは、メルスモン社製プラセンタを注射いたします。

保険適応の対象外となり、自費診療での対応となります。

 

【プラセンタ注射の原料】

 

医療用プラセンタ注射薬とは、日本国内の正常分娩で生まれた人の胎盤のみを使用して作られたものです。

妊娠入院時に、血液検査を繰り返しエイズやC型肝炎といった感染性の高い病気がないことを確認した胎盤を使用します。

その後、高圧蒸気減菌を行い無菌試験・動物試験が行われ高い安全性が確保されたものです。

医療用プラセンタ注射薬は、皮下注射、筋肉注射などで投与します。静脈注射は行いません。

【含まれる成分】

プラセンタの成分には、成長因子があります。これは内因性たんぱく質の総称です。

細胞の新陳代謝を促し、細胞の増進・促進を促すもので少量でも十分な効果が期待できます。

他にはアミノ酸やビタミン、酵素などが存在し、体内の細胞をつくる原料となります。

 

【効果】

 健康 :肩こり、腰痛、花粉症などのアレルギー、疲労など

 美容 :美白、保湿、シミ、シワ、たるみなど

 女性特有の悩み:更年期障害、生理不順、生理痛、冷え症など

 メンタル :自律神経失調症、不眠症、うつ病など

細胞を促進させ健康状態の向上と共に美白・美肌といった若々しい容姿を維持するためには、定期的にプラセンタを摂取する必要もあるでしょう。プラセンタ注射とは、日常の生活で補うことができない養分を有効的に取り入れることが可能なものです。

しかし、献血を行うことができなくなったり、アレルギー反応が起こる可能性もあります。医師に相談して、プラセンタ注射を活用するか考えることが重要です。

 

【いわさ泌尿器科クリニックのプラセンタ注射】

 

初診時:医師よる診断と、同意書作成、血液検査を行います。

    4,000円(注射のスタート時のみ)

 

注射料: 1アンプル 1,300

     2アンプル 2,600

     3アンプル 3,900

 

    ※アンプル数は、ご相談に応じます。多くの患者さんが2アンプルを注射するようです。

 

 

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